城端線氷見線観光ガイド

城端・氷見線活性化推進協議会について

城端・氷見線活性化推進協議会について

 昭和62年10月、急激なモータリゼーションの進展に伴い、城端線・氷見線の利用客が減少の一途をたどる中、沿線住民の生活の足を確保し、真に沿線地域の発展を図るため、当時の沿線12市町村(現在の氷見市、高岡市、砺波市、南砺市)が中心となり、JR西日本と連携し、城端・氷見線活性化推進協議会が組織されました。以降、長きにわたり、両線の利便性向上と利用促進、沿線地域の発展に向けた取り組みが行われています。

最近の主な活動

○利用啓発の取組み
ノーマイカーデーの推進など、鉄道利用の促進の活動
○観光宣伝の取組み
観光列車「べるもんた」やラッピング列車を活用した沿線地域の魅力発信、沿線の観光PR、イメージアップ事業の開催
○イベントの開催
城端線、氷見線を使ったイベントの企画運営、駅周辺での賑わいづくり
○美化運動の推進
沿線各駅での花植え、花壇やプランター植栽による美化活動

城端線・氷見線沿線地域公共交通網形成計画(計画期間:平成29年度~33年度)

高岡市、氷見市、砺波市、南砺市では、城端線・氷見線を始めとする沿線地域の公共交通の利便性向上、ネットワーク網の充実を図るため、平成29年3月に「城端線・氷見線沿線地域公共交通網形成計画」を策定しています。北陸新幹線の開業により、沿線地域を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした環境の変化をチャンスととらえ、将来のまちづくりの視点も踏まえながら、城端線・氷見線を始めとする地域公共交通の利用促進策について企画・実行・検証しています。計画の内容は、以下をご覧ください。

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