城端線氷見線観光ガイド

城端線・氷見線について

城端線・氷見線 ローカル沿線ちょい下車探訪

城端線・氷見線の沿線を、高岡市出身のコメディアン、だら~ず山下さんがぶらり歩きをしながら探っていく映像です。沿線の隠れた観光スポット、歴史ある地元商店から新しいお店まで、知られざる沿線の魅力を車窓からの風景とともにお楽しみください。映像をご覧になった皆さんも、ぜひ城端線・氷見線に乗って、まだまだ知らない沿線の魅力探しをしてみませんか。(この映像は、城端・氷見線活性化推進協議会が企画し、平成28年12月に富山県内ケーブルテレビ系列各社において放送された番組です。)

●ローカル沿線ちょい下車探訪 ~城端線編1~



●ローカル沿線ちょい下車探訪 ~城端線編2~



●ローカル沿線ちょい下車探訪 ~氷見線編~



このほか、ローカル沿線ちょい下車探訪 万葉線編もあわせてお楽しみください。(この映像は、万葉線対策協議会が企画し、城端線・氷見線の旅番組とあわせて平成28年12月に放送されたものです)。

●ローカル沿線ちょい下車探訪 ~万葉線~



城端線氷見線について

山とまち中をつなぐ城端線


砺波の散居村
JR城端線は、城下町高岡と越中の小京都、城端を結びます。沿線には古き良き時代の町並み、雄大に広がる「散居村」の景観が広がり、城端駅から足を延ばせば、世界遺産「五箇山の合掌造り集落」も楽しむことができます。平成28年12月には「高岡御車山祭」と「城端曳山祭」がユネスコの無形文化遺産登録を受けました。毎年春にはとなみチューリップフェアも開催されています。城端線は北陸新幹線と新高岡駅で繋り、首都圏などから多くの方が沿線を訪れています。

海とまち中をつなぐ氷見線


雨晴海岸
JR氷見線は城下町高岡と海の幸・山の幸が豊富な食のまち氷見を結びます。富山湾越しに見る3,000m級の立山連峰の雄大な眺めは、まさに氷見線の景観の醍醐味です。 忍者ハットリくんなどの作者で知られる藤子不二雄A先生は氷見市の出身、ドラえもんなどの作者で知られる藤子・F・不二雄先生は高岡市出身です。氷見のまんがロードや忍者ハットリくんカラクリ時計、高岡市に平成27年にオープンした「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」など、エンターテイメントの魅力もたっぷりです。

向谷実さん作曲の「高岡、そして氷見線」

人気フュージョングループ「カシオペア」の元キーボーティストであり鉄道ファンとしても有名な向谷実氏に、氷見線100周年を記念したトークショーに来ていただき 高岡市や氷見線沿線を見ていただいて、「高岡、そして氷見線」という曲を作っていただきました。
一度聞いたら忘れられないような、印象的なメロディーになっています。
ビジュアルの映像も、向谷氏がご自身で撮影されたものです。

城端線・氷見線沿線風景

このページのトップへ